So-net無料ブログ作成
検索選択

<独禁法違反容疑>ジョンソン・エンド・ジョンソン立ち入り(毎日新聞)

 使い捨てコンタクトレンズ最大手「ジョンソン・エンド・ジョンソン」が、自社製品の取扱販売店と取引する際、広告に価格を明示しないことを条件とし、適正な価格競争を制限している疑いがあるとして、公正取引委員会は30日、独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで、東京千代田区の本社や営業所など全国約10カ所を立ち入り検査した。

 関係者によると、ジ社は昨年12月以降、「ワンデーアキュビューモイスト」など使い捨てコンタクトレンズに関する取引について、独禁法が禁じる「拘束条件付き取引」に当たる疑いが持たれている。価格を明示しないことで他社製品と比較されにくくなり、自由な値引き競争をしづらくし、価格を維持する狙いがあったとみられる。販売店は「特別価格」などと表示しているという。

 コンタクトレンズの国内市場規模は07年度で約1700億円。うち「使い捨て」は8割強で、ジ社は5割以上のシェアを占めているという。ジ社のウェブサイトによると「アキュビュー」は世界初の使い捨てコンタクトレンズ。

【関連ニュース
多摩下水道工事:公取委の「談合認定」取り消し 東京高裁
公取委:山梨の30社に立ち入り…県発注工事で談合の疑い
官製談合:空自で 公取委が改善措置要求へ
EXILE:MAKIDAIとTAKAHIROが爽快感を表現 「ロートジー」CM
東京・多摩地域の下水道談合:認定を否定 4社課徴金取り消し−−東京高裁判決

<地震>茨城・ひたちなかで震度4=午前6時18分(毎日新聞)
<年金記録回復委>脱退手当金巡り、救済認める基準(毎日新聞)
谷町線で保守中ケーブル切断 15万人影響(産経新聞)
「1年前のあの男…」店主忘れず、寸借詐欺再び(読売新聞)
民主・山岡氏「国会史上聞いたことがない」(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。